特に前期開講前に多い質問をまとめてみました。作成に当たり、助言、監修していただいた方々に感謝します。
高卒クラス編
Q1 クラス認定・認定テストについて
A1 クラス認定についてはテスト以外にも様々あり詳しくはパンフレットの入学要項に書いてありますのでそちらを読んでください。模試認定の基準も事務の方以外はわからないことなので直接窓口に聞いてみてください。認定テストはマーク形式で難易度はセンターレベルのようです。何点取ればいいかの基準も事務の方以外はわからないです。細かいことは気にせずこ頑張ってうけてください。Q2 クラスについて
A2 関西では理系を例にすると大きくスーパーコースとスーパー以外のコースに別れ、クラス編成テストの成績順にスーパーコースはSA・SB・SCクラス、スーパー以外のコースはSE・SFクラスと分かれます。私立理系(PA・PB)はSE・SFと合併授業です。後期には前期の模試や構内テストの成績を元にして、またクラスが編成されますが、成績が悪いからといってスーパーコースからスーパー以外のコースになることはないです。共通教材の授業はクラス単位で受けて、大学対策や選択教科は選択者だけの授業となります。スーパー以外のコース生がスーパーコースに上がる場合は試験を受けなくては駄目なようです。関東ではパンフレットに載っているコース毎にクラス編成されることが多く、たとえばお茶の水は本校という事もあってかなり大きいので東理スーパー(SA・SB・SC)、東文スーパー(LA・LB)、早慶上智文スーパー(LD・LE)は必ず1クラス150人以上の大きなクラスに成績順で分かれるようです。人数が少ない場合は共通教材が同じコースで合併クラスになるようです。締め切りは市谷やお茶の水の上位クラスは締め切ることがあります。
一般的には有名な講師はスーパーコースに多く配置される傾向(たとえば関西化学の石川先生はSA・SBクラスしか担当していません)はあります。ではスーパークラスが一番いいかというと基礎がしっかりしていない、苦手教科がある方にはついていけない可能性もあります。ついていけるかどうかは本人の努力の問題だし、春期や夏期の講習で苦手教科や弱点を補うことは可能です。スーパー以外のコースでも有名な講師は担当されます。校舎にある昨年のテキストを見るなどして自分の学力もよく考えてコースを選択してください。Q3 担当講師について
A3 担当講師の決定は、掛け持ちしている講師の調整、生徒数によるクラス数の調整から開講直前にならないとわからないようです。生徒には時間割配布まではわかりません。昨年度の時間割も参考にはなりますが、かなり変わってしまうこともあります。どうしても知りたいなら春期講習で講師本人に聞いてみましょう。Q4 その他入学手続きについて
A4 入学手続きの事務的な質問は校舎に直接電話で聞いた方がいいです。これは昨年度とはカリキュラム等が違う場合があるからです。高校クラス編
Q1 クラス認定・認定テストについて
A1 クラス認定についてはテスト以外にも様々あり詳しくはパンフレットの入学要項に書いてありますのでそちらを読んでください。模試認定の基準も事務の方以外はわからないことなので直接窓口に聞いてみてください。認定テストはマーク形式で難易度はセンターレベルのようです。何点取ればいいかの基準も事務の方以外はわからないことなので頑張るしかないです。Q2 担当講師について
A2 担当講師の決定は、早い段階で決まっていて校舎に問い合わせれば教えてもらえる場合があります。Q3 その他入学手続きについて
A3 入学手続きの事務的な質問は校舎に直接電話で聞いた方がいいです。これは昨年度とはカリキュラム等が違う場合があるからです。講習編
学習計画データー(講習編)があるのでそちらを読んでください。